ダイエット
「色々自分で頑張ったけど、なかなかやせない・・」「この部分だけ、もう少し細くしたい」「脂肪吸引とか手術はしたくないけど、なんとかしたい」などなど。女性の悩みはつきませんね。体にそれほど負担なく、なんとかしたいと思っておられる方は、当院に一度ご相談ください。その方の体に合わせた治療をご提案いたします。治療に使うのが、(1)脂肪溶解注射、(2)各種医療用サプリメントや点滴、(3)漢方薬、(4)ゼニカルR(脂肪吸収抑制剤)、(5)サノレックスR(食欲抑制剤)です。単独だったり、組み合わせたりと様々ですが、お体の状態により、処方できない薬もありますので、診察時にご相談下さい。
(1)脂肪溶解注射
大豆レシチン(フォスファチジルコリン)を含んでいるりポスタビルRを脂肪の気になるところに注射していきます。この成分を注射することにより、脂肪細胞の膜が壊れやすくなり、また壊れることで、脂肪が細胞が流れ出し、それを体が吸収して減っていくという仕組みです。2~4週間毎ぐらいに注射して、続けて2~4回ぐらいが目安です。この注射で、何キロ痩せるとか、服のサイズダウンなどは無理ですが、今まで履いていたスカートやパンツのラインがキレイにでるようになった・楽にはけるようになったとかの部分痩せには最適です(場所や状態により、できないこともあります)。
<治療経過>
診察・カウンセリング後に、何本注射するか決める→注射→直後~その日の夜にかけて、ピンク~赤色の赤み、腫れ・(人によりかゆみ)・重だるいような異和感・内出血(赤紫~紫色)・表面のピリピリしたような痛み(きつい日焼け後のような)などが出現し、3日間ぐらいピークとなります→1週間ぐらいかけて、徐々に消えていきます。異和感や内出血はまだ少しあるかもしれませんが、痛みが落ち着いていたら、優しくマッサージを始めてください(優しく揉む様な感じです)。マッサージをすることで、脂肪細胞をさらに潰し易くして、脂肪の吸収を助けてくれます。→2~4週間後、特に問題なければ、再度注射を行います。(1回でも効果に満足されていれば、する必要はありません)。















